Just another WordPress site

【第二新卒の転職】3つのポイントが明確であれば内定の確率は上がる!

2019/04/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「己の財産とは経験なり」 何事も体験したことを重視します。 自分が経験したことで役に立つことがあれば...と思いこのブログを開設しました。現在24歳、今年中に47都道府県を巡ろうと思っています!

この記事を見られている方はもちろん転職を考えている方だと思います。

まず第二新卒とはどんな人なのか…?

第二新卒:学校等を卒業して一旦就職したが、短期間のうちに転職を志す者のこと。「第二新卒者」とも称す。
(Wikipedia引用)

これだけ見ると転職はかなり厳しそうですが、ネットでの記事は厳しいと易しいが半々ぐらいです。
では実際のところどうなのか!

私自身、転職したいとは思っていたので、活動を始めました。

私が転職活動を始めたのは社会人2年目の秋頃、勤めている会社の売上高は2000億程度でした。

受けた会社は超大手4社、中堅2社です。

結果は下記の通りでした。

・超大手4社(売上高1兆超え)
内定:1社
面接落ち:2社
書類選考落ち:1社

・中堅(売上高5000億程度)
内定:2社

結果だけを見ると、超大手は厳しく、中堅では受かりやすいイメージですね。

では、なぜ内定を勝ち取れたのか、選考で落ちたのか…。

そこから見えてきた内定を取るためにおさえておきたいポイントをあげていきます。

転職しようとしている方には有益な情報だと思いますので、最後までよろしくお願いします。

なぜ転職したいと思ったのか

本題に入る前に、重要なことが一つ…。
なぜ転職したいと思ったのか。

これは転職する上で最も重要な要素であり、これが無ければ転職する意味はないですよね。笑

私の場合は単純明快、スキルアップをしたいと思ったからです。

私の勤務している会社は大手といっても人不足…。

そのため、技術者なのにパワポや手続きに必要な帳票作成が多く、技術に触れる機会が乏しかったのです。

なので、もっと人手が多いところに行けば、製品開発に携わることができるのでは?
大きなところなら技術力も高いはず!

と思って、転職活動を始めました。

みなさんもまずは自分がなぜ転職をしたいか、その後転職して何をしたいかまで考えましょう。

なぜ選考に落ちてしまったのか

まずは失敗談から…!

選考後、企業から落選理由を聞けたのですが、理由は2つありました。

・経験年数が少ない。弊社では即戦力を募集しているため。(書類選考落ちの会社)

・やる気は認めるが、2年で会社に見切りをつけるのは早すぎではないか。採用後もやりたいことが少しでも違えば、すぐ別の会社に行くのではないかと不安に思う。(面接で落ちた2社)

面接で落ちた2社にはほとんど同じようなことを言われました。

つまりは知識と経験年数が圧倒的に少ないということです。

第二新卒が通りやすいとは…。
と思いましたが、よく考えればその通りですよね。

前述の通り、私は最新技術にあまり触れてこず、やる気のみが先行していたのです。

そして、「実績がないが、採用後に仕事を任せて本当に大丈夫か…?」という疑念を企業側に与えてしまったのでしょう。

今後の成長が見込める人材で、なおかつ、ある程度の知識と経験を伴わなければ第二新卒でも厳しいと考えられます。

また、今働いている会社で「~がやりたい」という意思を伝えたのか、

つまり、自主的に動いた結果、転職を決めたと伝えること重要となるようです。

私自身、面接でもそれは伝えきれなかったと感じます…。

なぜ内定を取れたのか

続いて成功談です。

内定した3社は選考落ちした3社と比べて確実に違う部分が2点あります。

・安定型ではなく上昇志向型(3社とも)

・現状の課題が人手不足(中堅2社)

つまり、やる気、チャレンジ精神がある人大歓迎!(人手も欲しいし…)

ということです。
(本当に端的に表現すればですが…笑)

どの企業も今は人手不足と言われており、その中でも上昇志向を持った若手が欲しい企業は一定数あるようです。

周囲にいい意味で影響を及ぼす若い人材が、変革を起こそうとしている企業にとって必要だと考えられます。

特に中堅企業は、技術力ではなくやる気を重視している傾向が強いと感じました。

超大手の企業は、これから新規に立ち上げていく部署であったため、持っている技術力はともかく、やる気とその事業にいたという経験で判断したと感じました。

第二新卒で内定を取るには

最後にポイントをまとめます。

・上昇志向企業を探す

 ⇒自分のいた分野を新規事業にしようとしている企業を見つける

現状を打破するために活動した内容を伝える

・転職後のビジョンを考える

もちろん、元々技術力があり、仕事で得た経験が多い人はこの限りではないです。

ただ、私のように技術力はなく、やる気を前面に押し出す人は3点のポイントは最低でも抑えておきたいです。

当たり前のことかもしれませんが、もう一度3点をおさえられているか、自分の活動を見直してみることをおすすめします。

この記事を書いている人 - WRITER -
「己の財産とは経験なり」 何事も体験したことを重視します。 自分が経験したことで役に立つことがあれば...と思いこのブログを開設しました。現在24歳、今年中に47都道府県を巡ろうと思っています!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© しゅーりっぷ 〜しゅしゅの旅行記〜 , 2019 All Rights Reserved.