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試合前やプレゼン前なのに緊張で吐き気が…。少しでも緊張をほぐす方法とは

2018/10/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「己の財産とは経験なり」 何事も体験したことを重視します。 自分が経験したことで役に立つことがあれば...と思いこのブログを開設しました。現在24歳、今年中に47都道府県を巡ろうと思っています!

みなさんは題名のような経験はありませんか?
もしかしたら、今見ている時がその状況かもしれませんね。

緊張すると、手汗がめちゃくちゃ出てきて資料が濡れてしまったり、
吐き気や腹痛で本来の実力が出せなかったり…。
でも大丈夫です。緊張しない人なんていませんから。笑

私も緊張しやすい性格なので皆さんと一緒です。
発表前でも簡単にできる緊張が少し収まる方法を実践しやすいものから
紹介していきます。







手のツボをマッサージする

今すぐ実践できる方法です。
場所は下記の画像のとおりです。

ポイント①:手の甲、親指の付け根付近
親指と人差指の分かれ目のくぼみがツボです。
人差し指の骨の下に、親指をもぐりこませるようにして5秒程度押します。

ポイント②:手のひら、真ん中
手のひらの真ん中から中指に向かって押し上げるイメージで押します。

ポイント③:手首・ややヒジより
親指でもみほぐすようにして押します。

深呼吸をする

一定のリズムで呼吸することは平常心を保つ上でとても重要です。
下記の順番通り実践してください。
まずは息を吐き切ることが大事ですよ!

  1. 肩をストンと落としながら息を吐きましょう
  2. お腹を膨らむことを意識しながら鼻から息を吸う(3秒くらい)
  3. お腹がへこむことを意識しながら口から息を吐く(3秒くらい)
  4. 2,3を2回繰り返す

硬くなっていた体が徐々にほぐれていくのが感じれたはずです。

自分を客観視する

これはお寺のお坊さんが実施している方法で、とても効果が高いです。
さて、どのようにやるか…。
ずばり、自分の実況です。

緊張していると感じたら、
「さぁ、私とても緊張してきました!」
「指先も冷たくなってきましたね!」
「寒くないのに震えてきました!」
と実況してみるのです。

現在自分が置かれている状況を言語化するのがポイントです。
しつこく言語化するうちに、身体症状が軽くなっていきます。

軽くストレッチや運動をする

屈伸や背伸び、軽い足踏みや足の指の屈伸など、出来る範囲で体を動かしてみましょう。

これをすることで、体の筋肉が緩んで血行が良くなります。
体がじんわりあったかくなってくることで、先程の自分実況に変化を加えることができたりします。

まとめ

紹介した方法は少しでも緊張を抑える方法であり、完全に無くすことはできません。
緊張しないためには、ある程度場数を踏むことも大切ですし、自信を持って望める材料が必要です。

スポーツ選手などは自分がしてきた練習に自信を持っていることが多いため、過度の緊張はしないはずです。
対して、サラリーマンなどは自分の発表資料になかなか自信を持てることが少ないため、緊張してしまうのです。

完璧じゃないのは当たり前。自分以外の人も不安に思っているのです。
そのことを少しだけ意識しながら、紹介した方法を試してみてください。








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